まずはキッチンから
2014年7月11日
前回は、外構打ち合わせそして金額でしたが、今日はLIXILでの設備機器の確認です。
新宿のショールームで設計士のKさんと待ち合わせて、いよいよスタートです。
施主は現在のマンションのリフォームの時も、各住宅設備メーカーのショールームを回りに回りましたので、だいたいの特徴は解っているつもりでしたが、あれから十数年たっておりますのでなんか新鮮です。
といっても施主は移住にあたってLIXILのショールームは一ヶ月前に訪れておりましたので、予習済みです。
今回は設計士さんと妻と同行です。
実際にメインで使うのは妻なので女性目線で納得してもらう必要があります。
スウェーデンハウス標準仕様がここLIXILなのでまずは仕様を確認します。
我々のキッチンの要望は、ガス、オーブン付き、食洗機付きです。
現在のマンションもそのような仕様にしておりますので、引っ越したとしても使い勝手が変わるのは本望ではありません。
IHも前回のリフォームの際も検討したのですがまだまだガスかなっと思っており、今回もまだまだガスかなって思っております。
確かにレンジフード等は進化しておりましたが他はそんなに進化は見られません。
現在我が家で使っているのはタカラスタンダードさんのシステムキッチンです。
ホーローの扉で非常に汚れや耐久性のに強く出来ればこのまま持って行きたいくらいです。
それと同じ仕様にするととんでもない金額のなっています勢いです。
つくづく良いリフォームをしたなぁって思ってしまいます(自画自賛)。
キッチンを一通りみて思った事は、食洗機が小さくなってしまうようです。
現在の食洗機は幅60cmですが、主流は45cmのようです。
また、ガスオーブンレンジも、挿入口の幅が狭くなってしまします。
そしてキッチン背面のカップボードも決めました。
現在のキッチンの横幅は270cmそれに作業用のアイランドが90cm、そして家事机が120cmです。それにそれぞれウオール収納がありかなりの収納力です。
今回は対面プランで見晴らし良く行きたいので、システムキッチンの頭上には収納は来ません。
これを補う為にはやはり、背面にカップボードを置きかつ物を減らすしかありません。
困った困った。
時間切れで後は扉色を選んでキッチンはここまで。扉色もパイン色にあわせるのか、はたまた白で行くのか詰めは後日。
次はトイレと洗面台
LIXILのトイレは元々はINAXです。
スウェーデンハウスの標準仕様はタンク一体型手荒い付きのものでした。
今時どーしてって感じです。
坪単価も一流っていう住宅メーカーがトイレはこれ選ぶのって感じです。
金額は上がるけど一応タンクレスにしてもらいました。
自動閉開や便座暖房はいらないのですがタンクレスにすると付いているようで、削除の余地はなしです。
洗面台も元々はINAXこちらはスウェーデンハウス仕様の扉がパインの物を選びました。
一階が950mm二階が750mmで基本仕様は一緒の物、ただ照明をLEDにしました。
次はお風呂
最期にお風呂です。今の予定では、お風呂はパナソニックが入っており、あくまで参考という事で、プランニングして頂きました。
今回のプランのサイズは1616(160cm×160cm)俗にいう一坪プランです。
私はお風呂は広い方が良いのですが、妻は別にこのサイズで良いとの事。
今の家が1614ですので広くなると言えば広くなりますのでここは目をつむります。
一面だけ壁面の色を変えられるそうなので、ベージュにしました。
ショールームでの総論そして金額
色々見ささせて頂きましたが、トータル的には今ひとつ(LIXILが今ひとつと言う事ではなく)でした。先述したように、現在のマンションと比べるとかなりのスペックダウンです。
勿論予算をあげればそれなりになんでしょうが、私達の求めているものと、今回のプランに採用予定の物とかなりのひらきがあります。
住宅設備をそれなりにした場合はおそらく予算アップになるでしょう。
建物は良いが、中身が‥って事になります。
ここまでして建てる意味があるのでしょうかとまで思ってきました。
前述、後述の外構の金額(外構打ち合わせそして金額)の件も含め不安と不信が漲ってきました。
即営業さんに電話し、「このままだと計画自体が頓挫するのでは」との思いを伝えました。
そして次回の打ち合わせと続くのでした。
次回は内外装仕様打ち合わせそして金額です。